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ロシアW杯

サッカー 終盤パス、パス、パスの10分間 戦略か、ひきょうか 専門家「日本サッカーの成長感じた」

ポーランド戦の終盤、リードされながらパス回しに徹した日本代表。すっきりしない16強入りとなった=ロイター

 サッカー・ワールドカップ(W杯)で2大会ぶりに決勝トーナメント進出を決めた日本代表。ポーランド戦終盤、負けていながら後方で10分以上ボールを回して時間を稼いだ。専門家らが「勇気ある決断」と西野朗監督の戦術を評価する一方、ファンからは「恥ずかしい試合。もうサムライブルーとは呼ばない」との声も上がった。【安高晋、大村健一】

 「自分たちのロンドン五輪を思い出す」。サッカー女子元日本代表の永里優季さんはポーランド戦終了後、ツ…

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