ロシアW杯

“奇跡”のタコ占い 7月2日に2代目任命 

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「日本代表には活躍してほしい」とミズダコを手にする漁師の阿部喜三男さん=北海道小平町臼谷の漁港で2018年6月29日、渡部宏人撮影
「日本代表には活躍してほしい」とミズダコを手にする漁師の阿部喜三男さん=北海道小平町臼谷の漁港で2018年6月29日、渡部宏人撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表が2大会ぶり3回目の決勝トーナメントを決め、北海道小平(おびら)町のミズダコ「ラビオ君」が7月2日、日本の勝敗を予想する。初代は過去3試合の結果をすべて的中させて力尽きたため、ポーランド戦を前に出荷。2代目は決勝トーナメント戦(3日未明)前日に水揚げされたミズダコから任命し、試合の勝敗を占う。

 初代ラビオ君は、2010年W杯で計8試合を的中させたドイツのタコ「パウル君」を参考に、同町の漁師、阿部喜三男さん(51)が19日に水揚げしたタコを命名。占いでは1次リーグ全3試合を当て、インターネット上で「半端ない」「奇跡のタコ」とたたえられた。しかし27日までに、動きが鈍くなり、ゆでて出荷された。

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