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号外東京都、新たに130人以上感染 累計1000人超え 新型コロナ
大韓航空機

主脚が破損、誘導路で停止 成田空港に着陸後

機体中央にある右主脚が破損し、誘導路を走行中に動けなくなった大韓航空機=成田空港で2018年6月29日午後2時26分、中村宰和撮影

 29日午後0時35分ごろ、成田空港(千葉県成田市)に着陸した韓国・仁川発の大韓航空703便(B777-300)の右主脚が破損し、誘導路を走行中に動けなくなった。乗員乗客335人にけがはなかった。国土交通省は事故につながりかねない重大インシデントにあたると判断。運輸安全委員会は航空事故調査官4人を派遣し原因の調査を始めた。

 国交省などによると、機体はB滑走路から誘導路に移動後に停止し、車輪やタイヤが曲がった。主脚の折れやパンクは確認されていない。B滑走路は20分間閉鎖され、複数の金属片やタイヤ片を回収した。乗客は約1時間40分後、誘導路で機体から降り、バスでターミナルに向かった。

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