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号外熊谷、国内観測史上最高の41・1度
強制不妊手術

神奈川県で462人確認 42人増える

 神奈川県は29日、旧優生保護法(1948~96年)下の強制不妊手術の県内実施人数について、49年から83年の間に計462人を確認したと発表した。国の統計資料によると、同県での強制手術は記録が残る49年以降計420人で、今回の県調査により42人上回ることが判明した。

     県によると、国の統計で欠落していた52年と53年の人数などが新たに確認できたため。462人のうち20歳未満は125人で、最年少は12歳女性だった。

     旧法下の強制手術をめぐっては、厚生労働省が各都道府県に対し、6月末までに調査結果の報告を求めている。神奈川県の調査はこれに基づくもので、全国で強制不妊手術を受けたとされる人数(1万6475人)が増える見通しとなった。【石塚淳子】

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