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アメフット

“口封じ”明らかに 第三者委中間報告

日大アメフト部第三者委員会の中間報告について説明する勝丸充啓委員長(中央)=東京都内のホテルで2018年6月29日午後2時24分、佐々木順一撮影

 日本大がアメリカンフットボール部による悪質タックルの事実解明などを目的に設置した第三者委員会(委員長=勝丸充啓弁護士)が29日、東京都内で記者会見し、中間報告を公表した。内田正人前監督と井上奨(つとむ)元コーチの指示と認定し、日大の関係者や職員が選手らに指示を公にしないよう隠蔽(いんぺい)を図っていた新たな事実も明らかにした。

 第三者委は選手、指導者、関係者ら約70人から聞き取りをした。報告書によれば、井上氏は悪質タックルが…

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