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いま、性被害を語る

まずは緊急対策を実行する 私も地元で被害 野田聖子・女性活躍担当相

自身のセクハラ被害体験が取り組みの原点になったと語る野田聖子女性活躍担当相=総務省で2018年6月22日、藤井達也撮影

 福田淳一・前財務事務次官によるテレビ朝日女性記者へのセクハラ発言問題を機に、野田聖子女性活躍担当相が積極的に行動、発言している。今回の一件が発覚した直後、安倍晋三首相と菅義偉官房長官に「事実ならアウトだ」とメールを送り、対応を促したという。6月12日にはセクハラ防止に向けた緊急対策をとりまとめた。何が彼女を突き動かしているのか。【中村かさね/統合デジタル取材センター】

 野田氏は1987年、26歳で岐阜県議選に初当選し、政界に踏み出した。しかし、3年後に挑戦した衆院選…

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