メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

名張毒ぶどう酒事件

南山大生学ぶ 法学部の12人、現地訪れ /愛知

 三重県名張市で1961年、農薬入りのぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した名張毒ぶどう酒事件を学ぶため、南山大学(名古屋市昭和区)法学部の学生12人が30日、事件の舞台となった名張市の集落を訪れた。

 12人は同大の菅原真教授の憲法ゼミ生で、昨年から同事件をテーマに現地学習会を開き、再審の問題などについて学んでいる。名張市葛尾地区を訪れ、ぶどう酒が運ばれたルートや事件現場となった公民館跡地などを歩いた。奥西勝・元死刑囚(故人)の弁護団メンバーから犯行を認定した判決の問題点などについても説明を受け、学生たちはメモを取ったり、スマートフォンで写真を撮った…

この記事は有料記事です。

残り415文字(全文691文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 死者50人不明18人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  3. 台風19号で長野のライフラインにも打撃 1万1000人態勢で復旧作業

  4. 早朝の決壊、避難できず 台風19号

  5. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです