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旧優生保護法

障害者、不幸じゃない 「生まれない運動」考える集会 「県の総括と謝罪求める」 神戸 /兵庫

集会で「不幸な子どもの生まれない運動」について解説する松永真純・大阪教育大非常勤講師(右端)=神戸市内で、反橋希美撮影

 旧優生保護法に関連し、県が先駆けて展開した「不幸な子どもの生まれない運動」(1966~74年)や背景にある優生思想を考える集会が30日、神戸市中央区橘通3の市障害者福祉センターで開かれた。障害者や研究者らでつくる市民団体が主催し、135人が参加。「今も続く『障害者は不幸だ』との価値観を問い続けなければいけない」との声が相次いだ。【反橋希美】

 運動は障害児を「不幸な子ども」とし、その「出生予防」のための施策を推進。精神障害者らへの強制不妊手…

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