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トランプ米大統領

サウジと増産合意 イラン原油代替、200万バレルか

 【ロンドン三沢耕平】トランプ米大統領は30日、サウジアラビアとの間でサウジが日量200万バレル規模で原油増産することで合意したと明らかにした。イラン核合意から離脱し、イラン産原油の取引停止を各国に求める中、これを穴埋めする狙いだとしている。

 トランプ氏は同日、ツイッターでサウジのサルマン国王と協議したことを明らかにし「イランとベネズエラの供給力不足を穴埋めするためにサウジに最大200万バレル程度の増産を頼んだ。国王は同意してくれた!」と投稿した。

 サウジの国営通信は同日、「両首脳は石油市場の安定と世界経済の成長のために供給不足を補う必要性を理解している」と伝えた。ただ、増産規模については言及していない。

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