メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 秋風(豊川悦司)のひと言で我に返った鈴愛(永野芽郁)は漫画に取り組むが、筆が進まない。結局、原稿を仕上げられないまま締め切りの朝を迎えた鈴愛を救ったのは、秋風だった。自分の限界を悟った鈴愛は秋風と菱本(井川遥)に、漫画家を辞める決意を伝える。秋風は、はなむけに鈴愛ら弟子たちへの思いを語る。

     1999年秋。1人暮らしを始めた鈴愛は生活のため100円ショップ「大納言」で働く。その頃、謎の男・涼次(間宮祥太朗)と祥平(斎藤工)は遮光カーテンで締め切った密室でカタツムリのDVDを観賞していた。とある家では、光江(キムラ緑子)、麦(麻生祐未)、めあり(須藤理彩)の3姉妹がそうめんをすすっていた。

     秋の運動会シーズンのかき入れどきを前に、大納言は短期のアルバイトを雇うことに。現れたのは、以前客として訪れた美しい青年、涼次だった。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 結婚 「笑顔あふれる家庭を」柴崎選手と真野さん
    2. クックパッドニュース [裏ワザ]「袋入り味噌」を今すぐきれいに容器に移す方法
    3. 西日本豪雨 親が片付け中に子供預かるボランティアも
    4. 西日本豪雨 し尿処理できず「水や食事我慢」 愛媛・大洲
    5. 真野恵里菜 柴崎岳選手との結婚発表 「ひたむきに努力し続ける彼はとてもすてき」

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]