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ロシアW杯

サッカー 1次リーグ終了 去った英雄たち/レアル勢、本領発揮

出場3大会目にして初めてゴールを決められなかったドイツのミュラー=ロイター

 <Russia 2018 WorldCup>

去った英雄たち ミュラー、レバンドフスキ不発

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会はベスト16が出そろった。活躍が期待されながらも結果を残せぬままW杯を後にしたスターたちもいる。

 1次リーグで敗退となったドイツのMFミュラーは、出場3大会目にして、初めてW杯でゴールを決められなかった大会になった。過去2大会で10得点と、クローゼ(ドイツ)の持つ最多16得点更新も期待されたがかなわなかった。GKノイアーも、前回大会は最優秀GK「ゴールデングローブ賞」を獲得する優勝の立役者。しかし今大会は故障明けで臨み、完封は一度もできずに計4失点。守護神としての役目は果たせなかった。

 英プレミアリーグで今季得点王のFWサラー(エジプト)は、大会前に左肩を故障した影響もあり初戦は欠場…

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