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ロシアW杯

サッカー 1次リーグ 後半ロスタイムG倍増 VARで時間延び

1次リーグのロスタイムの長さと得点

 <Russia 2018 WorldCup>

 1次リーグでは、ロスタイムの時間や、その間に決まったゴールが、前回の2014年ブラジル大会より増えた。後半ロスタイムでの得点が勝敗を左右した試合もあった。

 国際サッカー連盟(FIFA)が各試合後に公表する公式記録で1次リーグ48試合について見ると、ロスタイムの時間は1試合平均で、前回大会の5分19秒から今大会は6分15秒へと1分近く延びている。そのうち後半ロスタイムが3分40秒から4分21秒へと41秒も延びた。

 大きな要因とみられるのが、今大会から導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)制度だ。P…

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