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ロシアサッカー表裏

国内安定映す海外育ち

 <Russia 2018 WorldCup>

 開催国のロシアは苦戦が予想されていたが、1次リーグ突破を決め、国内は喜びと安堵(あんど)に包まれている。最大の殊勲者は3得点を挙げたデニス・チェリシェフ。サッカー選手だった父に伴われて赴いたスペインで育った生い立ちは、ソ連崩壊(1991年)前後、多くのスポーツ選手がたどった道と重なる。

 チェリシェフはソ連が崩壊する1年前の90年12月、中部ニジニーノブゴロドで生まれた。父ドミトリーさんが96年、スペインのクラブ、スポルティング・ヒホンに移籍すると、家族でスペイン北西部アストゥリアス州に移住。父と同じサッカー選手になり、2009年にレアル・マドリードと契約した。現在はスペイン1部リーグのビリャレアルでプレーする。

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