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世界文化遺産

長崎・天草の登録決定 「潜伏キリシタン」 日本22件目

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は30日、バーレーンのマナマで開かれた会合で、キリスト禁教期の歴史を伝える「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本県)を世界文化遺産に登録することを決めた。日本の世界文化遺産登録は6年連続18件目で、自然遺産も含めた世界遺産は22件目となる。【伊澤拓也】

 文化庁によると、委員会は「キリスト教禁教政策の下でひそかに信仰を伝えた潜伏キリシタンにより育まれた独特の宗教的伝統を物語る他に例を見ない証拠」として登録を決議。審議では「ユニークで傑出した歴史を語る価値のある遺産」などと評価されたという。

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