ミュージカル

「1789 バスティーユの恋人たち」 小池徹平「演出に深み」

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 <日曜カルチャー>

 7月の博多座はミュージカル「1789 バスティーユの恋人たち」(小池修一郎潤色・演出)。フランス革命に翻弄(ほんろう)される男女を描く。2016年の初演(東宝版)に続き、主人公ロナンを演じる小池徹平は「前回より演出がより細かくなり、深まった。全体的にクオリティーが上がっている」と話す。【渡辺亮一】

 ブルボン朝の絶対君主制を倒した市民革命をテーマに据える本作は、パリで12年に初演された。日本では宝塚歌劇団月組が15年に舞台化し、16年には東宝版が上演されている。

この記事は有料記事です。

残り656文字(全文899文字)

あわせて読みたい

注目の特集