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民間ロケット

爆発 主エンジン故障か 社長「挑戦を続ける」

 小型ロケット「MOMO(モモ)」2号機が打ち上げ直後に落下、爆発・炎上したことを受け、北海道大樹(たいき)町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」の稲川貴大社長らが30日、同町で記者会見を開き、MOMO2号機のメインエンジンの燃焼圧力が発射直後に不自然に増減したことを明らかにした。稲川社長は原因は調査中としながらも「メインエンジンに何かしらのトラブルが起こった可能性がある」と説明した。【澤俊太郎】

 稲川社長によると、メインエンジンは点火1秒後に突然、燃焼圧力が低下。いったん回復したが4秒後に推進…

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