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ユネスコ

「潜伏キリシタン」を世界文化遺産登録決定

世界文化遺産へ登録勧告され、観光客でにぎわう大浦天主堂=長崎市で2018年5月4日、徳野仁子撮影

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は30日、バーレーンのマナマで開かれた会合で、キリスト禁教期の歴史を伝える「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本県)を世界文化遺産に登録することを決めた。日本の世界文化遺産登録は6年連続18件目で、自然遺産も含めた世界遺産は22件目となる。

 文化庁によると、委員会は「キリスト教禁教政策の下でひそかに信仰を伝えた潜伏キリシタンにより育まれた…

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