もんじゅ廃炉

原子力規制委員長「乾式貯蔵」望ましい

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高速増殖原型炉「もんじゅ」=福井県敦賀市で2017年10月20日、本社ヘリから大西岳彦撮影
高速増殖原型炉「もんじゅ」=福井県敦賀市で2017年10月20日、本社ヘリから大西岳彦撮影

 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉作業で取り出す核燃料の保管方法について、原子力規制委員会の更田豊志委員長は30日、頑丈な専用容器(キャスク)に密封し保管する「乾式貯蔵」が望ましいとの考えを示した。日本原子力研究開発機構は7月中に燃料取り出しを始める方針。

 敦賀市で開かれた地元自治体の首長らとの意見交換会で「取…

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