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小笠原返還50年

記念式典で小池知事空港着工明言せず

小笠原諸島の返還50年を祝い、島民らによるパレードも行われた=東京都小笠原村父島で2018年6月30日午後、森健太郎撮影

 小笠原諸島(東京都小笠原村)が米国から返還されて50年を迎えたことを記念する式典が30日、父島であった。村が求める空港の建設について、小池百合子都知事は「あらゆる可能性を追求しながら、一つ一つ課題を解決し、前に進めていく」と述べるにとどまり、着工のめどなどは明言しなかった。

 式典には、森下一男村長ら島民約900人のほか、石井啓一国土交通相らも出席。式典を前に島の目抜き通りをパレードし、返還50年の節目を祝った。

 小笠原は太平洋戦争末期の1944年に戦局の悪化に伴い、島民6886人が本土に強制疎開。68年6月に…

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