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号外田中将大が8年ぶり楽天復帰 ヤンキースから
日銀短観

景況感2期連続悪化 大企業・製造業 「貿易戦争」不安視 6月

 日銀が2日発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業・製造業でプラス21(前回3月調査はプラス24)となり、2期連続で悪化した。2期連続悪化は2012年12月以来、5年半ぶり。原材料価格の上昇が続いているうえ、米中などの「貿易戦争」が実体経済を悪化させることへの不安心理が反映された。

 DIは、景気が「良い」と回答した企業の割合から「悪い」と回答した割合を引いた数値。大企業・非製造業はプラス24(同プラス23)となり、4期ぶりに改善した。景況感の前提となる18年度の想定為替レートは1ドル=107円26銭と、3月調査(109円66銭)から2円40銭円高方向に修正された。

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