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ロシアW杯

サッカー スパイクも俺流 素足に近いフィット感/底の突起、軸足は長く

サッカー日本代表の吉田麻也が履くスパイクを管理、ケアする松浦紀典さん=京都府城陽市で2017年9月28日、丹下友紀子撮影

 【ロストフナドヌー(ロシア)丹下友紀子、長宗拓弥】サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で2日(日本時間3日早朝)、日本は初のベスト8を目指してベルギーとの決勝トーナメント1回戦に臨む。選手たちが細部にまで注意を払うのが、プレーを左右するスパイクだ。

最高の力引き出す武器

 MF本田圭佑(32)=パチューカ=は素足に近い感覚でボールを扱えるフィット感を大切にする。甲に当たるシュータンと呼ばれる部分がスパイク全体と一体化されたものを着用。厚さも大会を重ねるごとに薄くし、足になじむ感覚を追求している。

 また、トラップ(ボールを受ける動作)をした時にボールの衝撃を吸収させるため、スパイクの内側には低反…

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