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火星

15年ぶり大接近 見上げてごらん、夏の夜空 /兵庫

 今夏、15年ぶりに火星と地球が大接近する。赤く輝く火星がいつもより大きく明るく見えるため、秋ごろまで天文ショーが楽しめる。最も近づくのは7月31日。県立大西はりま天文台(佐用町西河内)の担当者は「徐々に明るくなる火星の観察はもちろん、木星、土星、月が同時に見られる。この機会に夜空を見上げてほしい」と話している。【近藤諭】

 国立天文台によると、地球が太陽の周りを365日で1周するのに対し、火星は687日で1周するため、地…

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