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観光列車「あめつち」

おまたせ、出発 鳥取-島根、1日1往復 車体や内装、山陰の魅力随所に /鳥取

関係者らに見送られながら出発する「あめつち」=JR鳥取駅で、小野まなみ撮影

 鳥取-出雲市(島根県)間を走るJR西日本の観光列車「あめつち」が1日、「山陰デスティネーションキャンペーン」に合わせて、運行を開始した。関係者らは、山陰の魅力を発信する新しい観光資源のスタートを祝った。

 あめつちの車体は、山陰の空や海を表現した紺碧(こんぺき)色と、山々や日本刀の刃文(はもん)をイメージした銀色。内装には両県の伝統工芸品があしらわれている。

 運行初日となったこの日、鳥取駅では「鳥取しゃんしゃん鈴の音大使」が伝統の傘踊りでお出迎え。午前8時…

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