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インタビュー・最前線

日本生命 大澤晶子・執行役員リスク管理統括部長

日本生命の大澤晶子・執行役員リスク管理統括部長=竹下理子撮影

柔軟な発想で将来見通し

 生命保険会社は、顧客に約束した保障責任を全うすることが最大の使命だ。今年3月、日本生命の執行役員リスク管理統括部長に就任した大澤晶子氏に、保険会社を取り巻くリスク管理のあり方を聞いた。【聞き手・竹下理子】

 --生命保険会社にとってのリスク管理とはどんなものですか。

 ◆長寿化による人生100年時代で、保険会社にはこれまで以上に長期の保障責任が求められています。保障を担保できる保険商品はどう設計するか▽低金利下でお客様からお預かりした保険料の運用の利回りをどう確保するか▽大規模災害の発生時にどのような体制を取るべきか--といったことを常に考えなければいけません。代表的なものでは、自然災害の発生、金利や為替、株価の急変、人口減少などについてさまざまな将来のシナリオを作り、対応策を用意します。

 --日本生命のリスク管理体制はどのようになっていますか。

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