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フィギュアスケート

羽生結弦選手、国民栄誉賞 いつでもユヅは最高だった 世界初の4回転半へ

2018年平昌五輪=手塚耕一郎撮影

 フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(23)=ANA=に2日、国民栄誉賞が授与される。スケート界では初めてで、個人としては史上最年少となる。2014年ソチ五輪でフィギュア男子では日本人初の金メダルを獲得すると、右足首の負傷が完治しないまま臨んだ今年の平昌(ピョンチャン)五輪では66年ぶりとなる連覇を達成し、同五輪で日本勢第1号の金メダリストとなったことなどが評価された。

 度重なるけがに泣かされながらもフィギュア界の先頭を走ってきた。ぜんそくや足、腰の痛みには、競技人生…

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