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記者ノート

「NO」と言う技術

 日本大学アメリカンフットボール部のタックル問題で、選手と指導者の言い分の食い違いを見てある少年事件を思い出した。埼玉県川口市で2014年、当時17歳の少年が祖父母を殺害した事件だ。

 少年は幼少期から母親らの虐待を受け、親の遊ぶ金を工面するため借金を強要された。「生活が苦しいのはお前のせい」と追い込まれ、事件を起こしたとされる。裁判では「殺してでも借りてこい」という母親の言葉が殺害の指示に当たるかが争点になった。少年側は指示があ…

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