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号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
マンション投資

「審査書類改ざん」スルガ銀を提訴

 マンション投資を巡って融資の審査書類を改ざんされ、不当な高額で購入させられたとして、岡山県の30代の男性がスルガ銀行(静岡県沼津市)などに計約2億2800万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。2日に第1回口頭弁論があり、スルガ銀は改ざんを否定して全面的に争う姿勢を示した。

 他に訴えられたのは、大阪市内の不動産業者と、スルガ銀の融資担当者ら。スルガ銀を巡っては、シェ…

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