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体操

田中2連覇…男子平行棒 全日本種目別選手権

男子平行棒の演技を終えて観客の声援に応える優勝した田中佑典=群馬県高崎市の高崎アリーナで2018年7月1日、宮間俊樹撮影

 体操の全日本種目別選手権は最終日の1日、群馬・高崎アリーナで各種目の決勝が行われた。世界選手権(10月開幕、ドーハ)代表選考会を兼ねた男子は田中佑典(コナミスポーツ)が平行棒で2連覇し、床運動2位の谷川航(順大)とあん馬3位の萱和磨(同)とともに代表入りした。

 ともに個人総合の全日本選手権(4月)とNHK杯(5月)、種目別の今大会の得点を基に、既に代表入りを決めている内村航平(リンガーハット)、白井健三(日体大)の2人との組み合わせでチーム得点が最も高くなる3選手を選んだ。全日本選手権で最年少優勝した19歳の谷川翔(順大)は代表入りを逃した。

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