黒から揚げ

佐野新名物に メニュー提供店舗募集 ソース文化に着目、市民らレシピ開発 /栃木

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 佐野市を愛するパパたちが新たな佐野名物として開発を進めてきたソース味のから揚げのレシピが出来上がり、同市役所で2日、完成発表会があった。「佐野黒から揚げ」として商標登録を申請しており、新メニューとして提供してくれる市内店舗を募っている。

 レシピを作ったのは「パパプロe街(いーまち)佐野奉行所」。市都市ブランド推進室の街おこしプロジェクトの参加者10人でつくったグループで、佐野ラーメン、いもフライに続く「第三の佐野グルメ」の具体化にチャレンジしてきた。

 「佐野黒から揚げ」は、いもフライでおなじみの地元のソース文化に着目し、味付けに市内の県立佐野松桜高校と那珂川町の県立馬頭高校の生徒が開発した「馬松ソース」を使用。黒っぽい色合いで、カリッとした食感、スパイシーな後味のから揚げに仕上げた。

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