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資産公開

京都市長の所得1874万円 市議最高5663万円、平均1406万円 /京都

 京都市は2日、市長と市議の2017年分の所得、補充資産などの各報告書を公開した。門川大作市長の所得は計約1874万円で、全市議の平均所得は約1406万円だった。

 門川市長の17年分(1~12月)の給与所得は約1842万円。講演料や原稿料などの雑所得が約31万円。不動産や有価証券などによる所得はなく、報酬のある会社や法人の役員、顧問などにも就任していない。

 市議は67人全員が公開対象となった。最高額は道端弘之氏(伏見区、自民)で議員報酬など約1276万円に加え、園長を務める保育園の事業所得が4387万円あり計5663万円。以下、富喜久夫氏(山科区、自民)の約2281万円▽山本恵一氏(北区、自民)の2075万円▽椋田隆知氏(南区、自民)の2027万円--などと続く。

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