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路線価

三宮センター街392万円 二極化 県西・北部で下落が継続 /兵庫

兵庫県内で路線価がトップになった神戸市中央区の三宮センター街=井上元宏撮影

 2日公表された国税庁の2018年分路線価で、県内21税務署のうち最高路線価が上昇したのは13(昨年8)、横ばいは3(同9)、下落は5(同3)税務署だった。神戸市や阪神間、姫路市、明石市などで上昇する一方、県西・北部の郡部で下落が継続し、二極化が進んでいる。

 標準宅地の変動率の平均値は前年比0・4%減で、10年連続で下落した。

 各税務署管内の最高路線価のうち、変動率の上昇が最大だったのは神戸市中央区三宮町1丁目(三宮センター…

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