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気象庁

「災害」人的被害も加味 命名ルール変更

 大規模な自然災害について、気象庁は新たに人的被害を基準に加えて名称を定める方針を決め、2日開催の交通政策審議会気象分科会に報告した。これまで同庁は家屋の被害棟数などを目安に決めていた。しかし近年は局地的な豪雨など、人的被害が大きいのに名称が付けられないケースが出てきたことなどを受け、14年ぶりに見直すことにした。

 これまでは地震で「全壊100棟以上」、豪雨で「損壊家屋1000棟以上、浸水家屋1万棟以上」などの被…

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