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ロシアW杯

サッカー 決勝T1回戦 日本、余力持って決戦へ ベルギー戦

練習前、言葉を交わす西野監督(右)と本田=長谷川直亮撮影

 決勝トーナメントは2002年日韓大会、10年南アフリカ大会に続き、日本にとって3度目の舞台。今大会は決勝トーナメントを見据えて1次リーグを戦い、1次リーグ突破に重点を置いていた過去2大会とはアプローチの仕方が違った。

 1次リーグ3試合の先発メンバーは02年は9人、10年は11人全員が同じだった。これについて、西野監督は「全てを出し尽くした感があり、(決勝トーナメントで)チーム力に余力があったかどうか」と分析。10年大会に出場した長谷部(アイントラハト・フランクフルト)も「(過去の大会は決勝トーナメントに)到達するために、すごく…

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