メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東山動植物園

鳥インフルに勝った奇跡の水鳥2羽再公開へ

東山動植物園で5日から再公開されるマガモ=同園提供

感染するも発症せず殺処分免れる コクチョウとマガモ

 東山動植物園(名古屋市千種区)は2日、2016年に高病原性鳥インフルエンザに感染したものの発症しないで健康状態に問題がなく、殺処分を免れた鳥2羽を「奇跡の水鳥」として再公開すると発表した。雌のコクチョウ(34歳)と雄のマガモ(7歳)で、5日午前10時半から園内の「古代池」に放つ。

 環境省は、飼育下にある鳥が鳥インフルエンザに感染した場合は原則殺処分とする指針を定めており、園は「…

この記事は有料記事です。

残り309文字(全文525文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  2. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  3. 防衛省 自衛官定年延長へ 少子化で応募減 年内に決定
  4. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  5. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです