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東山動植物園

鳥インフルに勝った奇跡の水鳥2羽再公開へ

東山動植物園で5日から再公開されるマガモ=同園提供

感染するも発症せず殺処分免れる コクチョウとマガモ

 東山動植物園(名古屋市千種区)は2日、2016年に高病原性鳥インフルエンザに感染したものの発症しないで健康状態に問題がなく、殺処分を免れた鳥2羽を「奇跡の水鳥」として再公開すると発表した。雌のコクチョウ(34歳)と雄のマガモ(7歳)で、5日午前10時半から園内の「古代池」に放つ。

 環境省は、飼育下にある鳥が鳥インフルエンザに感染した場合は原則殺処分とする指針を定めており、園は「…

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