カネボウ白斑訴訟

北海道の女性18人和解成立 札幌地裁

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 カネボウ化粧品の美白化粧品を使って肌がまだらに白くなる白斑症状が出たとして、北海道内の30~60代の女性18人が同社に計約5億2000万円の損害賠償を求めた訴訟は2日、札幌地裁(武藤貴明裁判長)で和解が成立した。原告側の代理人が明らかにした。北海道内での和解は初めて。

 原告の女性らは同社が2008年に販売を開始し美白効果が…

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