メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仮想通貨

違法採掘に判決「巧妙な犯行、軽視できない」

仙台地裁 24歳被告に懲役1年、執行猶予3年

 他人のパソコン(PC)を使って無断で仮想通貨の獲得手段である「マイニング(採掘)」を行ったとして、不正指令電磁的記録(ウイルス)作成・同供用の罪に問われた兵庫県尼崎市の無職、安田成利被告(24)の判決公判が2日、仙台地裁であった。加藤亮裁判官は懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)の有罪判決を言い渡した。

 加藤裁判官は「プログラミング知識・技術を悪用した巧妙な犯行で、社会的な影響は軽視できない」と指摘。…

この記事は有料記事です。

残り821文字(全文1048文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「面倒見の良い人」救助ヘリ落下死 女性悼む住民たち

  2. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  3. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  4. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  5. 旧日本軍空母「加賀」発見 ミッドウェー環礁の海底5400m

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです