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ロシアW杯

VARで14件主審判定覆る 1次リーグ

 サッカー・ワールドカップ(W杯)で今大会から導入された、映像によって主審の判定を助けるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)。多くの場面で使われ、審判の判定に活用されている。

 国際サッカー連盟(FIFA)の集計によると、1次リーグ48試合で335件(1試合平均6.9件)のプレーがVARによるチェック対象となり、主審が映像を確認したケースは17件。そのうち14件で主審が判定を覆した。

 VARは、得点▽PK▽レッドカード▽警告などの選手間違い--の4項目に関わるものに適用されるが、1…

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