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世界の雑記帳

W杯の裏で子犬のサッカー大会、緊張の英サポーターに息抜き推奨

 7月2日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、決勝トーナメント1回戦のイングランド対コロンビアがキックオフとなる同時刻に、子犬によるサッカー大会が動画配信されることになった。FRESHPETより(2018年 ロイター)

 [ロンドン 2日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、決勝トーナメント1回戦のイングランド対コロンビアがキックオフとなる同時刻に、子犬によるサッカー大会が動画配信されることになった。

     米ペットフード会社のフレッシュペットによると、配信するのはイングリッシュブルドッグとマルチーズによる「もふもふ」対決。スポーツ観戦における健康リスクに警鐘を鳴らすことが目的だと説明しており、愛らしい生き物を見ることで、イングランドファンに心拍数を下げて欲しいとしている。

     イベントに協力したジェフ・フォスター医師は「観戦が身体に及ぼすさまざまな影響を知っておくことは、非常に大切だ」と説明。「大半の人々にとって興奮や、ホルモンおよび神経系統の反応を感じることは爽快感につながる。だが、特定の医学的問題のある患者には健康が脅かされる現実的リスクになることがある」と指摘した。

     「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に掲載された研究によると、家でサッカーの試合を見ている間の血圧や心拍数は大幅に上昇。特に、接戦では心臓発作を起こす危険性が高まるという。

     フォスター医師はファンらに対し、W杯を見る際は意識的な呼吸とエクササイズをするよう呼び掛け、カフェインを避けることを勧めた。さらに、動物の子供のような、「かわいい」と形容されるものを見て視覚的に気分転換をすることも提案した。

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