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行政ファイル

高校の調理実習で食中毒 /群馬

 県は3日、東毛地域の高校で6月21日に調理実習で作ったハンバーグやコロッケなどを食べた17、18歳の女子生徒11人が下痢、発熱、頭痛などの症状を訴え、うち4人の便から細菌のカンピロバクターが検出されたと発表した。2人が1週間程度入院したが退院し、全員快方に向かっているという。カンピロバクターは動物の消化器官に生息し、食肉につきやすく接触した別の食材にも移りやすい。県は75度で1分以上の十分な加熱と、手や調理器具の洗浄・消毒の徹底を呼びかけている。

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