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ふるさと納税

富津市 500万円寄付の都内在住者に返礼 市民花火大会でフェリー貸し切り /千葉

 500万円の寄付でフェリーを貸し切って花火大会を鑑賞しませんか--。この触れ込みで富津市がふるさと納税を募ったところ、2日で寄付者が現れた。市や民間企業の話し合いから生まれたアイデアで、3年前から市民の手で開催されるようになった花火大会の知名度アップにもつながると関係者は期待している。

 花火大会は1963年から市が開催してきたが、財政難を理由に2014年限りで中止に。しかし、存続を願う市民らが実行委員会を組織し、協力金や募金を集め、翌年も打ち上げられた。

 市民が中心になって開催する花火大会は今年4回目で、28日午後7時40分、富津海水浴場で開かれる。毎年約2000万円集まり、市が主催していたときより事業費も膨らんでおり、今年は東京湾で初めてとなる水面の上で花火が半円形に広がる「水中スターマイン」など6000発が打ち上げられる。

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