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「第70回毎日書道展」東京展 11日開幕 /東京

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 現代の書を追求する「第70回毎日書道展」の東京展を7月11日から開催します。漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書の7部門にわたる日本最大の総合書展です。

 会場は国立新美術館と東京都美術館。新美術館では70回を記念して、明治から終戦までの書人、文人、政治家らの作品を紹介する特別展示「墨魂の昴(すばる)-近代書道の人々」も開催。近代書道の礎を築いた巨匠の作品を一堂に展観します。明治維新から150年。西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文らの書も紹介します=写真は西郷隆盛(南洲)「敬天愛人」(致道博物館蔵)。東京都美術館では「書の甲子園」として定着した「第26回国際高校生選抜書展」の上位入賞作品も展示します。

 <会期>国立新美術館▽前期展1期=7月11日(水)~16日(月・祝)▽前期展2期=7月18日(水)~23日(月)▽後期展1期=7月25日(水)~30日(月)▽後期展2期=8月1日(水)~5日(日)。火曜休館。午前10時~午後6時(入場は午後5時半まで)。水曜は午後1時開場。入賞作品と毎日書道展役員の作品、東京展の会友作品を展示◇東京都美術館=7月19日(木)~25日(水)。会期中無休。午前9時半~午後5時半(入場は午後5時まで)。最終日は午後2時半まで(入場は午後2時まで)。東京展の入選作品などを展示。<入場料>2館共通で一般700円、大学生400円、高校生以下無料

 主催 毎日新聞社、毎日書道会

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