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囲碁

プロ棋士、盲学校で指導 高2の加藤千笑初段「できること見つけて」 /岐阜

 岐阜市在住で通信制高校2年の女性プロ囲碁棋士、加藤千笑(ちえ)初段(16)が2日、県立岐阜盲学校で児童・生徒5人と交流、指導した。加藤初段は骨の難病のため車いすで移動している。生徒たちに「できることを見つけてほしい。囲碁は誰もができ、楽しめるゲーム」とエールを送った。【花岡洋二】

 交流したのは、小学部6年の2人、中学部1年の1人、高等部2年の2人の計5人。中1の原羽優真(はゆま)さんは5月に岩手県大船渡市で開かれた全国・台湾・韓国盲学校囲碁大会で3位に入る腕前で、残り4人も放課後などに楽しんでいる。

 加藤初段は生徒からの質問に、「車いすのため外で遊ぶのが苦手だった。部屋でいろいろとゲームを触り、囲…

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