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県議会

県立高再編計画、可決 平城保護者らは反発 /奈良

 県議会は6月定例会最終日の3日、33の県立高校を30に減らすとした県教委の再編計画を自民党などの賛成多数で可決した。採決では27人が賛成、10人が反対、退席が5人だった。県教委は2020年から、順次予定している開校に向けた手続きなどを進めるとしている。【新宮達】

 再編計画は、いずれも奈良市にある西の京、平城、登美ケ丘の普通科3校を2校に再編し、登美ケ丘の校舎を「国際」に、西の京の校舎を「県立大付属」とする。校舎が空く平城に耐震化が必要な奈良を移転させる。このほか、大淀(大淀町)と吉野(吉野町)を統合して「奈良南」に、ともに宇陀市にある大宇陀と榛生昇陽を統合して「宇陀」にする。新校名はいずれも仮称。

 ただ、再編の対象校など具体的な議論を県教委は非公開で進めたうえ、対象校を6月8日にようやく公表した…

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