メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ポンペオ米国務長官

非核化へ道筋焦点 6日訪朝

 【ワシントン高本耕太、ソウル渋江千春】サンダース米大統領報道官は2日の記者会見で、ポンペオ国務長官が5日に北朝鮮訪問に出発すると発表した。AP通信によると平壌到着は6日の予定。ポンペオ氏の訪朝は6月12日の米朝首脳会談後初で3回目。過去2回と同様に金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談する見通し。首脳会談で合意された「完全な非核化」の具体的手順を協議する。その後、7~8日に初訪日し成果を報告する。

 米国内では「北朝鮮が核兵器用濃縮ウランを増産している」といった情報機関の分析を根拠に、北朝鮮の非核化への意思を疑問視する報道が相次いでいる。サンダース氏は2日の会見で「(首脳会談により)前向きな状況変化に向けた大きな推進力が生まれている」と指摘。「北朝鮮との対話は進展している」と強調したが、北朝鮮国内の核関連の動静に関しては「インテリジェンス情報について否定も肯定もしない」と述べるにとどめた。ポ…

この記事は有料記事です。

残り343文字(全文748文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人気、耳にかけないマスク 「小耳症」の人にも 誰もが当たり前に着けられるように

  2. 南西諸島でゴキブリ新種見つかる 国内で35年ぶり 多様性解明に一歩近づく

  3. 経路不明急増、保健所パンク…「日本モデル」もう限界 「政府も危機感共有を」

  4. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  5. ソフトバンクの選手が付けている目の下の「黒いアレ」って何?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです