国民投票法改正案

今国会、見送り 自公、公選法改正を優先

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 自民、公明両党は、憲法改正の国民投票の詳細を公職選挙法に合わせる国民投票法改正案について、今国会成立を見送る方針を固めた。立憲民主党など野党が慎重姿勢を崩さない中、強行に採決すれば、与野党対立で改憲論議が停滞しかねないと判断した。改めて秋の臨時国会で成立を目指す。

 衆院憲法審査会の自民、立憲両党の筆頭幹事は3日、審査会を5日に開き、改正案を審議入り…

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