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健康管理サービス

社員の健康守ろう 仕事の負荷、睡眠…参入続々

 企業向けの健康管理サービスが相次いでいる。脈拍などを自動測定する端末の販売に加え、管理業務で安定した収益確保を狙う。働き方改革などの法整備が進み、従業員の健康を守る必要性は高まっており、参入企業は増えそうだ。

 NECは6月、リストバンド型端末で従業員の心拍数を計測し、仕事の負荷をチェックできるサービスを年度内に始めると発表。従業員1人当たり月額1000円以上の契約を想定し、今後3年間で90億円の売り上げを目標とする。

 最適な睡眠を助言するサービスを4月に始めた帝人は「既に導入した企業があり、問い合わせは活発だ」(広…

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