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台風7号

太平洋側と北海道、大雨 土砂災害に警戒を

 台風7号は4日、日本海を北東に進んだ。西日本と東日本の太平洋側を中心に激しい雨が降り、前線が停滞する北海道でも断続的に大雨となった。気象庁は土砂災害や河川の増水、氾濫への警戒を呼び掛けている。

 気象庁によると、台風の暴風域は消えたが、台風に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んだ。愛媛県や高知県では1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降ったところもあった。

 台風は4日午前9時には松江市の北約210キロの日本海を時速約40キロで北東へ進んでいる。中心の気圧…

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