メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ビッグイシュー

路上生活減り部数減 多様化する貧困

笑顔で販売する小沢さん(右)=蒔田備憲撮影

 ホームレス状態にある人の生活再建を支える雑誌「ビッグイシュー」の販売者が減少している。求人倍率向上や生活保護の利用増で、販売する路上生活者が減少したことが主な理由だが、東京都府中市の駅前に立つ小沢佳子さん(69)は全国唯一の女性販売員として奮闘している。「お客さんとの交流で心が豊かになる」と生きがいを感じている。【蒔田備憲】

 「元気かい?」「今日も頑張っているね」。京王線府中駅前でビッグイシューを並べる小沢さんに通行人から…

この記事は有料記事です。

残り795文字(全文1009文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京アニ「社員の師匠」木上さん、なお不明 「キャラに生命」「あの優しい人が…」
  2. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  3. 「冗談だった」「圧力のつもりない」…吉本社長会見、古い体質露呈
  4. 「著名人」当選は3人 最多得票れいわ・山本太郎氏、96万票獲得も落選
  5. 吉本興業、宮迫さんらの処分撤回 岡本社長、会見で謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです