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米メキシコ首脳電話協議

冷え込む両国関係改善へ動き

 【メキシコ市・山本太一】1日のメキシコ大統領選で当選した野党・左派「国家再生運動(Morena)」の元メキシコ市長、ロペスオブラドール氏(64)が2日、初めてトランプ米大統領と約30分間、電話協議した。米国への不法移民流入や北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を巡って意見を交わし、冷え込んでいる両国関係の改善を目指す動きが始まった。

 ロペスオブラドール氏はツイッターで「メキシコでの雇用創出や移民減少、治安改善のため包括合意を目指すよう提案した」と明かした。トランプ氏側から電話があり、今後も双方の代表者による対話を続けるという。トランプ氏も「関係は非常に良いものになると思う。何が起こるか見てみよう」と記者団に語った。

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