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島根原発

松江市、3号機の審査申請を了解

 建設中の中国電力島根原発3号機(松江市、出力137・3万キロワット)について松江市は3日、稼働に向け、中国電が新規制基準による安全審査を国の原子力規制委員会に申請することを了解した。

     中国電は5月22日、立地自治体との安全協定に基づく最初の地元手続きとして、島根県と松江市に申請の事前了解を求める文書を提出した。松浦正敬市長は「(3号機は)ほぼ完成しており、審査を受けてもらう必要がある」と述べた。

     一方、島根県は了解について県議会に諮るほか、鳥取県を含む周辺30キロ圏の自治体の意見を踏まえて最終判断する見通し。

     島根原発は1号機が廃炉作業中で、2号機は再稼働に向けた安全審査が続いている。3号機は東日本大震災後、初の新規稼働となる可能性がある。【前田葵】

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